2013年11月21日「仮設垂水団地 支援活動」(第80回)

○場所:垂水団地
○奉仕者:17名(浦和教会4名、けやき通り教会1名、仙台教会8名、古川教会4名)
○奉仕内容:
 1.集会(絵手紙教室、フルートとリコーダーの演奏、賛美、交わり、食事、お話)
 2.戸別訪問(個配キット配布‥サバ缶、テッシュ、スポーツジェル、トラクトセット、カップ麺)
 3.次回訪問仮設への支援チラシ配布と写真お届け
 4.個人宅へお届け物

今回、訪問する垂水仮設はおとなしいお年寄りの方が多いと世話役の方にお聞きしていました。前回も世話役の方にお願いして人を集めて頂いていましたが、今回は世話役の方がお仕事で都合がつかず欠席との事でしたので、支援前日の祈祷会で皆で熱心にお祈りをおささげしました。

仮設に到着すると談話室ではすでに何人かの方がお集まりになっていて安心しました。世話役の方が朝に全員の方に声掛けをしていて下さったという事でした。他の仮設の方を含めて12名くらいの方が来られました。ハレルヤ!!『主の山に備えあり』創世記22:24でした。

参加者を見届け北部第3団地へ戸別訪問に向かいました。いつも支援に参加してくださる方が体調をくずしておられ、お会いできた方も元気をなくしておられる印象を受けました。訪問は喜んでいただきました。個人のお宅に依頼品のお届けと次回の支援団地に支援チラシ配布と写真アルバムもお届けすることが出来ました。

浦和教会の姉妹方による絵手紙教室、フルートとリコーダーによる演奏会、けやき通り教会の戸別訪問の働きに感謝いたします。

(高橋裕子)



垂水団地の談話室にはすでに7~8人の方が集っておられ、私達を待っていて下さいました。今まで何回か訪問し顔馴染みの方もおられましたので、S姉(けやき通り教会)と二人でお誘いしに戸別訪問に向かいました。

談話室では古川教会のK牧師の司会のもとに絵手紙教室が始められました。この絵手紙教室は1年前に支援活動の中で、浦和教会のT姉とK姉がていねいに指導して下さったのが始まりで、それがとても楽しい雰囲気と好評だったため今も続けられています。

垂水では初めてチャレンジする方も多く、最初の1枚目は緊張の様子でしたが、2枚目はなかなか満足げな表情で楽しんでおられました。
 
その後、浦和教会のW姉(アルトリコーダー)とS姉(フルート)による懐かしい歌の二重奏をお聴きし、知っている“もみじ”“里の秋”は合唱を楽しみました。今回も、このように遠くから沢山の準備とささげ物をして下さいました。私達にとって石巻支援を続ける中でとても大きな励ましと支えになっております。

集会の最後にK先生は祈りの中で“ローマ8章28節”を示され、力強く祈ってくださいました。この御言葉を信じて次の支援に向かわせて下さいと祈りながら帰途に付きました。主の守りに感謝いたします。

“神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには,神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。”ローマ8:28

(深澤まり子)

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