2014年3月20日「石巻バイパス東、仮設祝田団地」(第89回)

第89回 支援報告 2014.3.20(木)

○場所:石巻バイパス団地東
○奉仕者:3名(仙台教会3名) 
○奉仕内容:手芸教室のお手伝いと御ことばの証



 

第89回 支援報告 2014.3.20(木)

○場所:仮設祝田団地
○奉仕者:12名(仙台教会10名、古川教会2名)
○奉仕内容:
1.集会(絵手紙教室、お交わり、お抹茶提供、食事、くじ引き、聖書のお話)
2.戸別訪問(個配キット配布‥トラクト、ティシュ、台所洗剤、スポンジ、カップ麺、梅干し) 祝田仮設と渡波大森仮設と近隣地区40軒
3.次回支援仮設へチラシ配布
5.前回仮設へ甘酒と写真のお届け

この日は久しぶりの厳しい風と雨の中の支援になりましたが、仙台では雪になっていて、やはり神様に守られていると感じ感謝しました。

集会には早めに近所の方が来られて、80代のAさんに挨拶がてら、集会に誘ってくださいました。Aさんは入院中の話からは想像できないくらいお元気で笑顔でお話しして下さいました。仙台に妹さんがおられるという事で仙台の地理にも詳しく驚きました。集会参加者は7名、奉仕者は12名で談話室は親しくお交わりするのに丁度良い広さでした。教会からM姉がお抹茶を提供して下さり、栗原先生が聖餐と茶道の共通点を説明されてみなさん、興味深く聞いておられました。

戸別訪問。祝田地区のHさんのおばあちゃんは訪問するたびにいつも「上がってお茶を飲んでいって。」と誘ってくださいます。同居していたお孫さん一家は復興住宅に当選し、2月末に引っ越しされ昼間は一人で留守番しているので寂しいと言われました。造船所のご主人は4.5mのかさ上げ工事の件で市役所と打合せしているところです。ご兄弟でそれぞれの借り上げ住宅から通いながらお仕事をされています。かさ上げ工事の間は仕事が出来なくなるのでその対処も考えなくてはならず、悩む暇はないと仰っていました。

訪問先では皆さん笑顔で迎えて下さいました。「雨の中、来てくれて‥」「まだ忘れずに支援を続けてくれている‥」という感謝の思いの様です。小さな個配キットに込められているキリストの愛がいつか、具体的な意味を持ってお一人のお一人の胸に届く事を願ってやみません。

(高橋裕子・記)

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