2014年6月13日「仮設垂水団地、渡波北部第3団地 支援活動」(第94回)

○場所:垂水仮設、北部第3仮設
○奉仕者:10名(仙台教会9名、古川教会1名)
○奉仕内容:
1.仮設で集会と戸別訪問
2.石巻教会近隣地区へ戸別訪問
3.個配キット配布(トラクトセット、カップ麺、レトルトカレー、ティッシュ)
4.前回支援仮設へ写真お届け
5.次回仮設にチラシ配布

梅雨の合間の久しぶりの快晴の日の支援となりました。備えて下さった神様を賛美いたします。石巻教会に集合し、建築の様子を見せて頂きました。ガラス窓やお風呂が設置され、素敵な外観になっていました。

前回から、仮設訪問とは別に石巻教会のご近所に挨拶がてら、個配キットをお配りしながら、戸別訪問を始めました。

仮設訪問チームは戸別訪問チームと分れ、垂水仮設へと向かいました。私たちの支援はいつもは木曜にしていますが、垂水仮設は以前から金曜日にお茶飲み会をしていた事もあり、私たちの支援日も合わせる事にしました。

垂水の元仮設入居の3名の方と北部第3仮設のTさんご夫妻も入れ合わせて9名の参加でした。はじめの頃はなかなか集会に参加されなかったSさんも声掛けするとすんなり参加して下さるようになりました。北部第3仮設のTさんご夫妻は久しぶりの参加でした。

楽しく絵手紙を楽しんだ後でK牧師のお話を聞きました。人形を使ってのアンパンマンの話からイエス様がご自分をパンと葡萄酒に例えられた事をお伝えしました。身近なものが神様の愛に繋がっている事を知って頂きたいと思いました。

仮設の方とは何度かお会いするうちに親しくなって会話も自然になっています。立ち話などで、仮設の動向も伺うことも出来ます。

新しい入居の方ともお会い出来ました。震災後4回目の仮住まいと言う事で、この地区の様子はなにも分らないので、散歩しながら、覚えたいと言われていました。チョコちゃんと言う小型犬を飼われているIさん。集会には参加されませんが、いつも優しく受け入れて下さいます。もと花壇だった所を家庭菜園にして熱心に野菜の手入れをしていたHさん。40歳代の方はご両親と3人で生活されています。北部第3仮設の方は病気が原因で外出されなくなっていました。開いていた玄関に個配キットとお弁当を置かせて頂きました。

個配キットの中に、石巻教会地図が入っており、完成後の来会をお誘いしています。行きたいと言われる方もおられます。また、チラシに「エホバの証人、統一教会、モルモン教はキリスト教ではありませんのでご注意ください。」と記載した事で読んだ方から安心したという声も頂きました。

(高橋裕子)

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