「人を恐れるとわなにかかる。しかし主(神様) に信頼する者は守られる。」(箴言29:25)
「からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」(マタイ10:28)
「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」(ローマ5:1)
私達は、人間(本当の意味で恐れる必要のない者)を恐れるから罠にかかる。反対に、恐れるべきお方(神様)を恐れるようになる時、私達の内から不安や恐れが消えていく、と聖書は語っています。多くの場合私達は、神様はバチを当てる方、裁く方として聞いて来ました。しかし、私達の失敗、過ち、罪、汚れをすべてキリストが身代わり負い、その罰を十字架上で受けて下さった、処理して下さった、と聖書は語ります。そのキリストの十字架が自分のためであったと受け取る時、私達の罪はすべて赦され、神様のもとに安心して戻る(神との平和を持つ)ことができるというのです。どんなことでも出来る方、何をも恐れる必要のない神様が、私の味方となり、私を守って下さるとしたら、こんなに心強いことはありません。
「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子(イエス・キリスト)をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。」(ローマ8:31〜32)
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